第2回理事会が開催されました。 2018.10.19
 8 月21日(火)、東京・赤坂で第2 回のネットワーク理事会が開かれました。5月22日の総会で土橋金六理事長退任が承認され、代わって稲垣茂新理事長が選任されて10名の理事も決まりました。
稲垣体制のもとでは初めての理事会となりました。10 名の理事のうち、田中、井上の2理事が欠席(委任状提出)で、理事会は成立。
今後の活動方針などについて熱心な討議が行われました。
 議案審議、討議の内容は以下の通りです。
 
理事会式次第
1. 開会のことば
2. 理事長挨拶
3. 議長選出
4. 議事録署名人選任
5. 議事
 ・議案第1号 平成30年度事業について
 ・議案第2号 各担当理事の役割分担(案)について
 ・議案第3号 業務委託契約書(案)について
6. その他
7. 閉会のことば

議案第1号平成30年度事業について
○木村理事より理事長に出されていた「今後の活動の検討項目」として当ネットワークの事業として羅列した項目について、何をどのように具体的な事業としていくか、活発な討議が行われた。
 尚、多くの意見が出たが、木村理事からの発案について今の段階では事細かく詰めていくには今日だけの検討では事足りないとの事。今後は理事の方々の想いも意見として事務局に提案事項として出すことになった。

議案第2号 各担当理事の役割分担(案)について
○稲垣理事長より、今後の活動をより明確に具体的に責任を持って行う上で、担当を決めて進めていくことが望ましいのではないかとの事で次の担当が発表された。
・開発担当、広報担当、国内担当、国外担当
○自分がどの担当を担うのが適しているか、今すぐには決められないとのご意見が出たのと、自分が今後どのようなことで持っている力を発揮できるか、具体的に何が出来るかを考えその部分を担当する方向でいきたいとの意見も出た。

議案第3号 業務委託契約書(案)
○毛管浄化システム株式会社から提案された「土壌浄化法関する運用契約(案)」が提案されたが、これについては、時間がなくなった事と、内容がこれまでの討議の段階ではこの討議に行き着く内容となっていないため保留となった。
6.その他
○「第14回TOTO水環境基金」助成金募集のご案内があり、この件は事務局で今後の検討項目にいれて熟考していくことになる。
○木村理事よりだされた今後の活動の検討項目ついては、順次検討の上実施可能化の目標を立てて遂行できるようにしていく事で、理事の方々の理解を得た。